drvddll.exe (Webで検索)
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説明 |
Bagle.z はインターネット型ワームで電子メールの添付ファイルに感染して拡散します。 感染メッセージの特徴: アドレス送信者: ランダムに件名と添付ファイル名を予めリストされた中から選択します。 添付ファイルの特徴: .exe .com .scr または .cpl バイナリ コード ファイル .vbs スクリプト .hta html-file 本文: 本文のテキストには様々な種類がありえます。 このメッセージは VBS スクリプトを含むかもしれません; もしユーザにより実行されると、Microsoft Internet Explorer の脆弱性を悪用し (Microsoft セキュリティ情報 MS03-040) 幾つかの感染 web サイトからインターネット経由で実行ワームをダウンロードする可能性があります。当該ワームは自身をファイル名 "drvsys.exe" として Windows system ディレクトリにコピーし、このファイルを次のシステム レジストリ オートラン キーに追加します: HKLMSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionRun "drvddll.exe" = "%system%drvddll.exe"このワームはシステム レジストリの中のファイアウォールやアンチウイルス プログラムの幾つかのキーを検索して消去します。 当該ワームはまた幾つかのリモートサイトに接続して、感染コンピュータに関する情報をそれらのサイトに保存しようとします。当該ワームは幾つかの拡張子を持つファイルをコンピュータ上に検索し、それらのファイルで見つけた全ての電子メールアドレスに自身を送信します。 当該ワームは自身の SMTP サーバを使用してメッセージを送信します。名前に 'shar' を含むフォルダをコンピュータに検索し、それぞれのフォルダに自身を有名なアプリケーションの名前を偽って数回コピーします。例えば、 ACDSee 9.exe, Adobe Photoshop 9 full.exe, Ahead Nero 7.exe などの名前を付けます。当該ワームはポート 2535 を開き、ポートの活動を記録します。 バックドア機能はリモートからのコマンドを実行可能にし、感染コンピュータにファイルをダウンロード可能にします。 当該ワームは必要なメモリ プロセスを遮断してアンチウイルス プログラムやファイアウォールをブロックしようとします。 |
削除方法 |
RegRun Startup Optimizer を利用して当該ワームを削除してください。 |
補足
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[RegRun Startup Optimizerを使って]という記述は、Greatis Software社のRegRun製品の一部の機能です。削除のために特に本ツールを使う必要はありません。レジストリエディタ(Regedit)など、Windowsのスタートアップ エントリに登録されたプログラムを削除できるツールを使うことで除去が可能です。または、HijackThis, XRayPCなども同様の機能を提供しています。 |
MD5チェックサム |
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最終変更日 |
2006/01/13 (Fri) |



