winupdate.exe (Webで検索)
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説明 |
W32.Spybot.EAS は、IRC チャネルを介して遠隔制御される可能性のあるワームです。 このワームは分散型サービス拒否 (DDoS) 実行能力とバックドア機能を備えています。 また感染先のコンピュータから機密情報を盗み取ろうとします。 |
追加/変更される値 |
\"con.exe\" を次のレジストリキーに追加します: HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services 以下のローカルネットワーク共有を削除します: $ipc; $admin; $c; $dTCP ポート 6667 を使用して latina.a.la の IRC チャネルに接続することにより、バックドアを開こうとします。ワームは攻撃者からのコマンドを待機し、このコマンドにより攻撃者は次の操作を実行できます。 - ファイルのダウンロードと実行 - ネットワークをスキャンしてバックドアトロイの木馬を実行中のサーバを探す - プロセスの列挙、停止、開始 - 分散型サービス拒否 (DDoS) を開始する - システム情報を盗み、攻撃者に送信する。 - ポートのリダイレクトを実行する。 - socks4/5 プロキシを開始する。 |
削除方法 |
RegRun Startup Optimizer をご使用になりスタートアップから削除してください。 |
補足
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[RegRun Startup Optimizerを使って]という記述は、Greatis Software社のRegRun製品の一部の機能です。削除のために特に本ツールを使う必要はありません。レジストリエディタ(Regedit)など、Windowsのスタートアップ エントリに登録されたプログラムを削除できるツールを使うことで除去が可能です。または、HijackThis, XRayPCなども同様の機能を提供しています。 |
MD5チェックサム |
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最終変更日 |
2006/02/15 (Wed) |



