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アンチスパイウェア宣言

Private Disk     無料で試す
ディスクの暗号化だけでなく、USBメモリをはじめリムーバブル メディアのデータもこれで安心!
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Private Diskは、認証型の仮想暗号化ディスク生成ツールで、作成したディスク内のデータを米国政府の次世代標準暗号化方式 AESアルゴリズム(256 ビット キー長、CBCモード) で暗号化することにより、紛失、盗難時における情報漏えいを防ぎます。
また、本製品の大きな特徴である「アプリケーションファイアウォール」と呼ばれるアクセス制御機能により、認証作業を行った後も、悪意あるユーザー、マルウェアなどのあらゆる危険から、大切なデータを確実に保護することができます。
さらに、製品をUSBメモリなどの外部媒体へインストールすることも可能で、これら機能により、いつでも、どこでも、どのような危険からも重要なデータを確実に保護できる「セキュリティエリア」を提供します。

本製品に関する詳しい情報は、下記ならびにコンシューマ向けページを参照下さい。

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製品概要
製品番号 20060119-001
バージョン 2.14.4
掲載開始日2006/05/09 10:56:27 (Tue)
更新日 2014/10/23 09:50:23 (Thu)
    無料で試す
利用可能OS Win1064Win10Win 8.1 64bitWin 8.1Win 8 64bitWin 8Win7 64BitWin7
ファイルサイズ 2.5 MB
カテゴリ USBメモリの保護データ保護/暗号化暗号化/パスワード管理仮想ディスク
UI言語 日本語
価格

ボリューム ライセンスなど、上記以外のライセンスの購入に関しては販売代理店または、弊社までお問い合わせください。

開発元

モルドバ Dekart, s.r.l.  

開発元ホームページへ

ドキュメント ファイル
 
ユーザガイドPrivate Disk v2.10 ユーザガイド(PDF) 1970/01/01 09:00:00 (Thu)
技術ノートPrivate Disk テクニカル ガイド v2.10用(PDF) 2008/03/28 10:14:20 (Fri)
製品カタログPrivate Disk 製品カタログ v2.10(PDF) 2007/12/05 17:39:12 (Wed)


重要: .CHMファイルは、直接開かないでください。正しく内容を参照するには、一旦ローカル ディスクにダウンロード後、開いてください。
本文がうまく表示されに場合、ダウンロードまたは展開した.CHMファイルを右クリックし、メニューから[プロパティ]を選択、[全般]タブ画面の最下段にある[ブロックの解除]をクリックして設定を変更後、再度.CHMファイルを開いてください。

購入時の注意点購入時の注意点
 

― 法人のお客様 ―
・ボリュームライセンスなど、上記以外のライセンスの購入に関してはソフトバンクBB株式会社、または弊社までお問い合わせください。
 
法人向け製品説明法人向け製品説明
 

【問題提起】 このままでよいのか、ユーザの利便性を犠牲にした「マイナス思考」のセキュリティ強化

何のセキュリティ対策も行なっていない企業は既に皆無かと思います。

USBメモリを例に挙げると、紛失・盗難時に備えUSBメモリ内のファイルを暗号化して持ち歩くといった対策がよく取られています。しかし、この方法では情報漏えいで被害額が最も多いとされる以下の危険からデータを守ることはできず、結果的にUSBメモリの利用自体を禁止したということもよく耳にします。

  • 悪意のあるユーザ(内部犯行)
  • マルウェア(ソフトウェア)による盗難や漏えい
  • USBメモリなどリムーバブルメディアを攻撃するワームによるウィルス感染

このように、昨今ユーザの利便性を犠牲にした「マイナス思考」のセキュリティ強化が頻繁に行なわれています。
ユーザの利便性を損なわない理想的な解決方法はないのでしょうか。
情報漏えい対策用オールインワン セキュリティ ソフト「Private Disk」

【解決案】 Private Diskを使えば、"ありとあらゆる情報漏洩の危険"から重要なデータを守れます。

従来の暗号化ソフトには弱点がありました。アクセス認証後や復号したファイルなど、ユーザのデータ利用時にファイルを保護できないのです。 Private Diskは、この致命的なセキュリティ問題を「アプリケーション ファイアウォール」により解消し、悪意あるユーザ、マルウェアなどのあらゆる危険から常に大切なデータを守ることができます。 また、暗号化ソフトを利用する上で問題となっていたアプリケーションとの併用性、利便性、パフォーマンス低下などについても、Windows標準のファイルシステム上に暗号化領域を作成し、限られたプロセス以外アクセスさせない作りこみをすることで全て解決できます。

内蔵ハードディスクはもちろん、USBメモリなどに、いつでも、どこでも、どのような危険からも重要なデータを確実に保護できる「セキュリティエリア」を提供します。

Private Diskの特長
暗号化
いつでもどこでも暗号化
Private Diskは、ローカル ハードディスク、ネットワーク上の共有フォルダ、USBメモリ、DVDなど、ありとあらゆる場所へ暗号化領域を作成することが可能です。
これはプログラムのインストール先についても同様で、USBメモリ上にプログラムおよび暗号化領域を作成し、会社はもちろん、自宅や客先でも暗号化されたデータを読み込んだり、書き込んだりするようなことも可能です。

なお、ライセンス カウントはユーザ単位となるため、1ライセンスでご自身のもつ複数の外部デバイスを暗号化し、会社、自宅で利用するなどといったことも可能です。

※注意:1ライセンスで2拠点の同時利用はできません。
アクセス制御
アプリケーション ファイアウォールによる究極の保護運用
アプリケーション ファイアウォールは、ホワイトリスト(アクセス許可の登録リスト)に登録されたアプリケーションのみが、暗号化領域へアクセスできます。
逆に登録されないアプリケーションは、如何なる権限のプロセスであってもアクセスすることはできません。この機能により、アクセス認証後もシステムから隔離された安全な暗号化領域を提供し、不正なユーザ、マルウェアなどから大切なデータを守ります。
また、データへのアクセスがある都度に、許可否を選択できるトレーニング モードも用意されています。
保全機能
併用性の確保と独自バックアップ機能
Private Diskは、他アプリケーションとの高い併用性を確保しており、一般バックアップ ソフトによる暗号化された状態、復号化された状態、どのバックアップも可能です。
また、Private Disk独自のバックアップ機能により、暗号化領域へのアクセス用パスワードのバックアップ、暗号化領域内実データのバックアップなども可能です。
 
導入事例/導入案導入事例/導入案
 
導入事例
盗難、紛失、ウィルス、etc‥ 全ての危険からデータを守れるセキュリティUSBメモリ
 USBメモリにて海外の事業所、客先にデータを持ち運び、作業を行なっていたことろ、USBメモリから重要でデータが漏洩してしまったたり、定義ファイルにもかからないような最新のウィルスがUSBメモリに感染し国内のコンピュータへ二次感染してしまった。USBメモリを利用する業務形態を変更することなく、データの漏洩、感染を防ぐ方法を探していた。

<導入後の効果>
 USBメモリへの感染の可能性がなくなり、海外より持ち帰ったUSBメモリも安心して国内PCで利用できるようになった。また、海外での作業におい ても、ローカルにUSBメモリ内データをコピーする必要性がなく、データの置き忘れ、キャッシュ データからの情報漏洩も回避できるようになっ た。暗号化およびセキュリティが有効な状態で、ウィルス スキャンがかけられるのも助かる。
導入案
時間帯でアクセス制御、ファイル サーバの安全運用
 無停止運用を行なっているファイル サーバだが、セキュリティ面を考慮し、長期休暇、夜間など非利用の割合が高くなる期間は、一般ファイルは公開しつつ、重要なファイルへのアクセスのみ抑制するようにしたい。

<導入後の効果>
 セキュリティが向上したことはもちろんのこと、重要度に応じたカテゴライズ、並びにアーカイブ化が容易に行なえるようになった。
導入案
暗号化&アクセス機能付きネットワークドライブの提供
 紛失、盗難などに備え、データは全てファイルサーバの共有フォルダへ保存する運用をとっているが、ファイルサーバの改ざん、不正アクセスなど に備えたセキュリティ強化を行ないたい。

<導入後の効果>
 各ユーザ用の仮想暗号化ディスクを用意し、さらにアクセスできるアプリケーションを限定させることで、ファイルサーバの細かな設定をすること なく確実にデータを保護することができるようになった。また意図しない種類のデータ、ユーザアクセスがなくなるので、管理性も非常によくなっ た。
Private Diskのアプリケーション ファイアウォール機能を使って、ペイントからのみ アクセス可能なネットワークドライブ(暗号化された)を作成しています。
 企業、教育機関、官公庁向け Private Disk価格表
PrivateDiskは、ライセンスによるユーザー利便性の低下を考慮し、ライセンスカウントを 利用者単位 としています。
1ライセンス購入につき、社員1人が複数拠点(会社、自宅のコンピュータ、USBメモリなど複数箇所)にて、PrivateDiskを利用することができます。
※2拠点以上での同時利用はできません。

価格表は、こちらを参照してください。 [ボリュームライセンス価格表]
尚、内容は通知なく変更されることがありますので、必ずお見積もり依頼時に最新価格をご確認ください。


<セキュリティUSBメモリとの購入価格比較例>

【例1】  社員100名に持たせているUSBメモリ200本を、セキュリティUSBメモリに交換する場合
  • B社製 USBメモリ4GB 12000円(2008年7月調べ)× 200本  =  2,400,000円
  • PrivateDisk 4500円 × 100ライセンス  =  450,000円

【例2】  社員100名、200台のコンピュータを暗号化運用する場合
  • N社製 セキュリティソフト  ………  4,500,000円
  • PrivateDisk 4500円 × 100ライセンス  =  450,000円

Private Diskは、1ライセンスにつき複数拠点で利用できるため、コストパフォーマンスが大変高くなっています。

 
導入事例/導入案導入事例/導入案
 
Q1
今回はどのような目的で弊社製品を導入されたのでしょうか。 なるべく詳細にお聞かせください。
当社はお客様のシステム開発のご支援をさせていただいており、その過程において「情報セキュリティ」に対する提案や構築もサポート致します。
翻って自社の情報システムをみた時に、あまりにも稚拙かつ原始的な状況(PC水平ネットーワークと重要なデータの外部メモリーによる情報管理)で、お客様への提案以前の問題という有様でした。
「自社システムの再構築」と「お客様への提案力の向上」を目指し、遅れ馳せながら、
.機璽弌宍,瞭各と、それをコアとした社内ネットワークの構築
▲如璽織札ュリティの確保
という2つのテーマを設定しました。
は難なく構築できたのですが、△砲弔い討蝋盂曚瞥住擦叛貲ね廾を確保できる余裕も、また、その必要性もないことから、
 顱ゴ靄楜’宗淵▲セス制御とデータの暗号化)に特化し、シンプルであること。
 髻ァ屮▲セス制御」については、システム管理者とデータ管理者を分けて制御できること(技術情報と経営情報のアクセス権限を明確に分離したい)。
 鵝ケ人僂容易であること。
 堯ゲ然覆録万円以内であること。
を基本としました。
これは同時に、当社の小規模システムの顧客へもご提案できることを意味します。
Q2
比較検討された他社製品などあればお教えください。
特にありません。
というよりも、IT関係の取引先やネット検索で照会されるほとんどが大手ベンダーの提案する大規模ソリューションであり、高度な運用技術と要員、高額な初期/維持費用が要求されるもので、到底、当社の要求するものではありませんでした。
当社の要求をほぼ満たしてくれたのが唯一の両製品でした。
Q3
実際に使用して優れている、気に入った機能などあればお教えください。
1. Universal Shield
 顱PC管理者とデータ管理者の管理・制御が分離されている
 髻ゥ機璽弌OS(ネットワーク利用)のサポート
 鵝ゥ好謄襯后Ε癲璽
 堯ネ動廚米各、運用と視覚性に優れた操作性

2. Private Disk
 顱ァUniversal Shield”導入後だったので、先行導入品との親和性
 髻ゥ機璽弌OS(ネットワーク利用)のサポート
 鵝ゥぅ鵐好函璽PCだけでなく、外部デバイスも暗号化の対象にできる
 堯ネ動廚米各と運用
Q4
実際に使用して改善を期待する機能などあればお教えください。
運用開始後間もないこともありので特段の改善点等はありません。
ただ、1点だけ”Private Disk”について、既存データもそのまま(ドライブやフォルダの移動なしに)暗号化対象にできると導入後の移行性が向上すると思います(サーバー運用等で大量にデータがある場合、特に)。
Q5
その他ございましたらコメントください。
1. 購入前に「試用できる」ので十分な評価ができました。
2. 購入前であること、決して高額な製品ではないにもかかわらず、評価に当たり「十分過ぎる」サポートをいただきました。
導入、使用法はもちろん、応用編、ベターユースガイドや、直接に試用製品とは無関係な事柄(当方の無知を補うことも)まで、こちらが恐縮してしまいました。
加えて、試用者の導入目的や運用を正確に把握される努力を惜しまず、逆に提案もして下さいました(当社も長い間に忘れかけていたその姿勢を思い出す機会をいただきました)。
実は、当該製品の良さは勿論ですが、導入決定の最大の理由は以上のことだと思っております。
本当に有難うございました。
 

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