花修飾を使って、要素を花形に変形することができます。’花の花弁'の数は、光線数パラメータの値で決まります。
修飾は、各種プロパティを持ちます。
光線数 -花の花弁の数
|
|
|
品位 – 花弁の鋭さの角度。大きなプロパティ値は鋭く、細い花弁になります。
|
|
|
内径 – 要素の中心と花弁の始まり点との間隔。このパラメータを小さくすると、花弁は、中心に近づきます。
|
|
|
要素の中心がライト効果の中心と一致した場合、花弁はすべて均等に中心の周りに広がります。ライト効果と要素の中心が一致しない場合、面白い結果が得られます。ライト効果の枠は、ライト効果の中心で変化し、要素の中心では変化しません。
|
|
|
注意! 初期状態では、すべての要素が花の形には変形するわけではありません。また実際には、修飾を適用することができますが、花弁の形を結果として得られません。
例えば、光線数要素にこの修飾を適用すると、要素は、いくつかの光線が他のものより短くなるような結果しか得られません。
渦巻修飾を適用する前に花を適用すると、結果はとても面白くなります。最初の光線が、渦巻きのように巻かれ、渦巻きの光線が花の形に変形します。
