星型光線(PolySpikeBall)

星型光線 は、乱数的に発散される星型の光線です。この要素は、クギ状光線要素の逆で、光線の先端部が広く、中央部が明るい、端の方に向けてフェードしている光線です。要素の色、サイズ、透過度、光線の数、およびサイズは、対応するパラメータで設定します。

星型光線のは、グラデーションバーの両端に白色のスライダで設定されています。左のスライダは、要素の中央部の色、右のスライダは境界色、ソフトネスはそれらの間のトランジション効果を表します。

スライダ色を変更するには、これを左マウス ボタンでダブルクリックして、標準カラー選択ダイアログ ボックスから色を選択します。中間値をスライダに追加して、それらの色を設定することができます。

サイズ パラメータは、星型光線要素のサイズを要素のパーセンテージで設定します。最大値(100%)は、要素がイメージにフィットする最大サイズです。


サイズ = 50%


サイズ = 100%

透過度パラメータは、ライト効果の透過レベルを設定します。デフォルト値は、100%で、ソリッドな星型光線要素になります。パラメータ値を小さくすることで、透過度を高めることができます。透過度=0% 要素は、完全に透過となります。


透過度 = 50%


透過度 = 100%

光線数パラメータは、要素内の光線の数を設定します。


光線数 = 25


光線数 = 50

乱数サイズ パラメータは、光線の長さを設定します。線の長さを0に設定すると、すべての光線は、同じ最大のサイズになります。乱数サイズが50%の場合、半分から全長までの間の異なった乱数になります。乱数サイズ100%の場合、光線の長さは、0から全長の間の異なる乱数になります。


乱数サイズ = 95%


乱数ライズ = 0%

乱数開始値 この値は、乱数生成の開始番号です。このパラメータは、範囲 0 から 9999の値を設定します。各番号は、固有の粒子の分散を要素内に生成します。


乱数開始値 = 3018


乱数開始値 = 5024


乱数開始値 = 9836