線(Stripe)

は、発光するラインのライト効果です。この要素のサイズ、透過度、幅、境界部のソフトネス、および色を変更することができます。

線のは、グラデーションバーの両端に白色のスライダで設定されています。左のスライダは、要素の中央部の色、右のスライダは境界色、ソフトネスはそれらの間のトランジション効果を表します。

スライダ色を変更するには、これを左マウス ボタンでダブルクリックして、標準カラー選択ダイアログ ボックスから色を選択します。中間値をスライダに追加して、それらの色を設定することができます。

サイズ パラメータは、要素のサイズを要素のパーセンテージで設定します。最大値(100%)は、要素がイメージにフィットする最大サイズです。


サイズ = 50%


サイズ = 100%

要素の見た目のサイズは、境界部のソフトさ(ソフトネス パラメータ)にも依存します。 よりソフトな境界は、より早くフェードします。そのため、ソフトネス パラメータ値を高く設定すると小さく見え、低く設定すると大きく見えます。

 

ソフトネス パラメータは、要素の境界のソフトさを調整します。値が高いほど、境界はよりソフトになります。ソフトネスが0の要素は、最もシャープな境界となります。


ソフトネス = 10%


ソフトネス = 80%

透過度パラメータは、ライト効果の透過レベルを設定します。デフォルト値は、100%で、ソリッドな要素になります。パラメータ値を小さくすることで、透過度を高めることができます。透過度=0% 要素は、完全に透過となります。


透過度 = 50%


透過度 = 100%

パラメータは、円状の幅を設定します。


幅 = 50%


幅h = 150%

ハーフ チェックボックスを有効にすると、要素の半分のみが表示されます。


要素全体


要素の半分