企業用のソリューションとして以下の製品およびサービスがあります。
米国FTC主催のスパイウェア ワークショップ(2004年4月)での議論をまとめた報告書(2005年3月)によると、ISPは、ユーザのトラブルシューティングにかかる時間が大幅に増加している原因の1つにスパイウェアの問題があるといっています。これはISPのコールセンターがスパイウェアをトラブルの原因であることを認識の1つとしてトレーニングされていないためです。つまり、コールセンターの技術者は、問題を調査するために、まずウィルススキャンでウィルスの有無を確認、ソフトウェアやOSをアップグレードして最新のものを提供適用、ユーザ設定の確認....と手順を追ってトラブルシューティングするが、原因が分からない。最終的にアンチスパイウェアを実行し問題を除去することができるといった状況にあるからです。スパイウェアによる被害を認識し、そのためのツールを準備しておくことがいかにコールセンターにかかる負荷を軽減できるかということが理解できると思います。
オンラインスパイウェア検出などの技術でユーザ、ユーザにソフトウェアをインストールしてもらうことなくリモートからのトラブルシューティングが可能です。
2006年4月1日 から株式会社ネクステッジテクノロジーは、企業ユーザ向けのスパイウェア対策ASPサービスを開始しました。
詳細は、http://service.nextEDGEtech.com/anti-spyware/ を参照してください。
X-Cleaner ASPサービス(*1) は、企業ユーザ向けのスパイウェア検出除去のためのASPサービスです。以下のサービスが提供されます。 専用Webページに社内からアクセスすることで、いつでもスパイウェアの検出が可能です。 専用Webページは、アクセス制限がされています。外出先や自宅など社外からアクセスするには、アクセスIDを利用します。
このようなニーズに最適です。
2006年2月1日 CTB メディアは、自社ケーブルテレビを利用したインターネット ユーザ向けに本サービスを提供することで、以下の効果が得られることを期待しています。
X-Ceanerオンラインキャナが使用されています。
X-Cleaner CMDが使用されています。
私たちにご相談ください。
スパイウェアガイドで報告されているように、スパイウェアの被害は、米国だけのものでもまく、また一部のユーザのみの問題でもありません。現実に多くのスパイウェアが日本国内からも検出が報告されています。あたなの企業内のコンピュータは本当に100%安全ですか?...一定期間オンライン検出と自動データ収集機能を使って企業内のコンピュータが本当に安全かどうかを検出、集計しその結果どう対処するかをコンサルテーションする、スパイウェア診断サービスを受けることをお勧めします。
X-Ceaner CMDが使用されています。
X-Cleanerコーポレートパックには、クライント コンピュータ上にインストールするX-Cleanerのボリューム パッケージだけでなく、ブロックリスト、セキュリティテンプレート(STP)、X-Cleanerコマンドラインを利用した各種ソリューションを提案します。また近くX-Cleanerエンタープライズの日本市場への導入も予定します。
X-Ceaner デラックス版と、X-Cleaner CMDが使用されています。