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AV Voice Changer Diamonds設定ガイド(SkypeとBGM編)

今回は、AV Voice Changer Diamonds(VCSD)をSkypeで利用するための設定方法について解説します。VCSDを利用される方の多くが、地声が相手に聞こえる、BGMが変換されてしまうなどの症状で困ったことがあると思います。

同じ様なお問い合わせがよく寄せられますがOSの違いによって説明が違うこともあり、説明が大変になることがあります。
しかし、VCSDを使う場合に気を付ける点は、マイク入力がVCSDに接続され、変換された音声がVAD (Virtual Audio Device)を介して出力されるということです。
つまり、マイクなどの入力がVCSDに設定され、Skypeなど出力先アプリケーションの入力(マイク)がVADになっているという基本構成ができているかどうかです。

ここでは、Windows XPまたはWindows 7以降で、Skypeで変換された音声をWindows Media PlayerのBGMと共に発信する環境設定について解説します。BGMをSkypeの通話相手に聞こえるように設定する方法として簡単なのはVCSDのプレイヤで音楽を再生させることですが、ここでは他の音楽プレイヤー(Windows Media Player)を使った例を紹介します。

※デバイスの名称は接続している機器や環境で変わります。ご自分の環境に当てはめて考えてください。

VCSDをSkypeで利用する

変換された声と地声が出力される、またはハウリングが発生するなどの場合は、この手順を確認してください。

Windows XP サウンドとオーディオデバイスの設定を確認する

  • サウンドとオーディオデバイスのプロパティを開く

[スタート]->[コントロールパネル]->[サウンド、音声、およびオーディオ デバイス]から[サウンドとオーディオデバイス]を選択します。

  • [オーディオ]タブおよび[音性]タブの設定で現在使用しているデバイスが選択されていることをを確認してください。
  • [オーディオ]タブの[音の再生]から[音量]ボタンを選択します。

マイクの[ミュート]にチェックが入っていることを確認してください。

マイクがミュートになっていないと地声が同時に聞こえる原因となります。

  • [オーディオ]タブの[録音]から[音量]ボタンを選択します。

ステレオミキサー、 WAVE出力ミックなど、名称は違いますがステレオミキサーは選択しないでください。ハウリングの原因になります。

補足: マイクが表示されていない場合は、ボリュームコントロール及び録音コントロールの[オプション] > [プロパティ] の「表示するコントロール」の[マイク]にチェックを入れて表示させてください。

Windows 7以降 サウンド(ステレオミックスがない場合)の設定を確認する

  • サウンドとオーディオデバイスのプロパティを開く

[スタート]->[コントロールパネル]->[サウンド]を選択します。

  • [再生] タブをクリックし、「ヘッドホン-High Decinition Audio デバイス 」を右クリックで [規定のデバイスとして設定] を選択します。


  • [録音] タブでは「マイク-Avsoft Virtual Audio Device」を右クリックして「既定のデバイスとして設定」を選択します。

Windows 7以降の サウンド(ステレオミックスがないヘッドフォン利用時)の設定を確認する

  • 音量ミキサーを開く
  • マイクをミュート
  • 重要:マイクがミュートになっていないと地声が同時に聞こえる原因となります。

Windows 7以降の サウンド(ステレオミックス用)の設定を確認する

  • サウンドとオーディオデバイスのプロパティを開く

[スタート]->[コントロールパネル]->[サウンド]を選択します。

  • [再生] タブをクリックし、「スピーカー-SoundMax Integrated Digital HD Audio」を右クリックで [規定のデバイスとして設定] を選択します。



  • [ プロパティ ] をクリックし、 [ レベル ] タブの「マイク」をミュートにする。ミュートにしないと、 Skype の通話相手に地声が聞こえます。

重要:マイクがミュートになっていないと地声が同時に聞こえる原因となります。ただし、録音の音量をミュートにすると録音できなくなりますので、気を付けてください。


  • [録音] タブでは「マイク-SoundMax Integrated Digital HD Audio」を右クリックして「既定のデバイスとして設定」を選択します。

  • 自分の変換された声を聞くには、「マイク - Avsoft Virtual Audio Device 」のプロパティの [ 聴く ] タブにある [ このデバイスを聴く ] にチェックを入れてください。

重要: [ このデバイスを聴く ] にチェックしないと、自分の変換された声を自分で聞くことはできません。

AV Voice Changer Software Diamondの設定を確認する

  • VCSDのメイン画面のボタンについて

右のボイスモーファの [ オン / オフ ] ボタンが水色(オン)

自分のボイスチェンジされた声を聞きたい場合は、 [ デュプレックス ] ボタンを黄色(オン)にします。

  • VCSDへの入力デバイスを確認するためにメインメニューから[ 設定 ]を選択します。

[オーディオ]タブの [ デバイス ] のプルダウンメニューから、音声入力デバイスを選択します。
また、Skypeを利用するには、[バーチャル ドライバモード] を選択します。

重要: ここで選択する入力デバイスにVADを選択している状態で既定のデバイス(プライマリ サウンドキャプチャ ドライバ)を選択するとVCSDでハウリングが発生します。ここでは、マイクを選択します。



Skypeの設定を確認する

  • Skypeオーディオ設定でSkypeへのオーディオ設定がVADになっていることを確認するために、メニューから[ツール]->[設定]を選択します。

ここでは、Skype バージョン 4.2.0.158を使用しています。

[オーディオ設定]を選択し、マイクの設定を確認します。

重要: VCSDで変換された音声をSkypeに出力するには、マイクにAvsoft Virtual Audio Deviceを選択してください。

Windows 7以降でステレオミキサーが存在する場合は、マイクにミキサーを選択します。

Windows Media Playerの設定の確認

Windows Media Playerで再生した音楽をSkypeの通話相手に聞かせたい場合の設定を、ここではWindows Media Player 11を使って説明します。

  • Windows Media Playerの出力先を確認します。

メニューから[ツール]->[オプション]を選択します。

[ デバイス ] タブ->[ スピーカー ] アイコンを選択し、[ プロパティ ] ボタンをクリックします。

リストから[Avsoft Virtual Audio Device]を選択します。

重要: VADを出力先に選択すると、Skypeを経由して、通信相手に音楽を聞かせることができます。しかし自分の側には聞こえなくなります。

重要: 設定の変更を反映させるためにWindows Media Playerを必ず再起動させます。

Skypeの設定に関する補足

Skypeのメインメニュー[ツール] > [設定] > [オーディオ設定] 画面の [マイク設定を自動調節] のチェックをはずしてください。チェックをはずさないと再生中の音楽が途中で途切れたり、音が小さくなったりたりします。

Skypeの[マイク設定を自動調節] をどうしても使いたい場合は、Windows Media Playerの音量を小さくし、 Skypeの[ツール] > [設定] > [オーディオ設定]のマイクの自動音量調節の音量メーター(縦の棒)が自動的に小さくならないように音量ミキサー(ボリュームコントロール)でスピーカー (Avsoft Virtual Audio Device)の音量を小さく調節するといいでしょう。

2014.06.27 作成
2017.11.20 修正



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